上手なアイメイクを身に着けて、奥二重に見えないようになってやる。そう決意しても、簡単にコツが身につけば苦労はありません。
みんな失敗しながら、いい方法を見つけているのです。
奥二重だと、せっかく引いたアイラインがにじんでしまうのがつらいところです。
見えないだけでなく、黒くにじんできてパンダ顔になったらホントに泣きますね。
にじまないリッキドアイライナーがいいのです。クレヨンコールやクレヨンライナーが落ちにくいみたいです。
まぶたがすっかり隠れてしまうので、そこにアイシャドウをきれいに塗っても、眼をつぶった一瞬しか見えないのです。
ですから、もっと上の眉毛の下まで張り出して乗せていくのがコツとなります。
その上にダブルラインを引いていけば、まるで二重になったように見えるのです。
考え方を変えて奥二重は悪いと決め付けないのも大事かも知れません。日本的なうりざね顔なら、和服が似合う大和なでしこということになります。
自分の特徴をいい方向に引き出すのも、コツの一つですね。